どこかで見たんですが高校野球にも球数制限を設けた方がいいという声があるみたいですね・・・
今回のハンカチ王子こと、斎藤くんは
連続四試合投げました・・・
肩や肘には相当な負担がかかったと思います・・・
そう考えると確かに選手生命を守るという意味では必要かもしれません・・・
でも僕はあまり賛成出来ません!!
それではなぜかというと、高校野球がなんのためにあるのか分からなくなってしまうからです!!
僕は思うのですが高校野球はプロに行くための架け橋なんかでは決してないと思います。
特に甲子園・・・それ自体が高校球児の夢なんです!!
みなさんも一試合一試合を見ていれば分かりますよね?
もし、高校野球を球児たちがプロに行くための架け橋程度にしか考えていなかったらあんなに一喜一憂するわけがないんです!!
どんなに苦しい状況でも投げ抜く・・・エースというのはそうあるべきだと思います。
背番号『1』をもらった人ならみなそう思うでしょう!!
確かにプロに行くのも夢でしょう・・・ただ、ここで投げきらなかったら必ず後悔するでしょう・・・
途中交代をするならすればいいです。
それは自分自身、監督と決めればいいことなんですから☆
その決断について誰も責めたりはしないですもの!!
ただ、球数制限なんてものを設けてしまったら絶対に良くないです!!
『投げきらなかった・・・』
『まだ投げられたのに・・・』
確実に高校球児の熱いハートに悔いが残るでしょう・・・!!
高校時代の思い出はたとえ平凡な日常であったとしても
今思い起こしてみるとそれなりにいい思い出ですよね(^0^)♪
平凡な生活を送っていた僕らですらそうなんです!!
甲子園で優勝という大きな夢に向かって毎日頑張っている球児たちの高校生活は、
その『平凡に生活を送ってきた僕ら』とは比べ物にならないほど大きいものだと思いませんか?
その夢を制限なんか作って壊してはダメだと思いませんか?
プロという大きな道が甲子園の先には待っているのは百も承知です・・・
『それでも投げ抜きたい!!』
『肩や肘が壊れたっていい!!』
・・・今のみなさんにありますか?
これほど打ち込める何かがありますか?
こういったまっすぐな思いを踏みにじることになると僕は思います・・・
交代するのはいつだって出来るんです!!
無理をして投げ抜いて肩を壊す・・・
無理をしないでプロにいって活躍する・・・
どちらの方が重いかってことは分かりません。
ただ、球数制限をつけてしまうことで、高校野球の一番大切なものを奪ってしまうことは確かだと思います・・・
高校野球は決してプロにいくためのステップの一つではないと僕は考えています!!
一発勝負の汗と汗のぶつかり合い・・・
それはもっともっと美しいもののはずですから・・・(^-^)☆
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